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事件だ!事故だ!事件日記

事件だ!事故だ!事件日記
毎日、事件だ、事故だと騒がしい世の中です。せっかくリタイアして、これからのんびりと思ったのにそうもいかないようです。 いっそのこと、毎日の出来事の感想を残し、その時の臨場感あふれる感想を残してみようと考えました。 そんな音楽おじさんに付き合ってください。


大阪、天六のガス爆発!

 
 
事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!
 
日本での悲惨な事故も色々ありました。
 
そんな事故の中から特筆するものを選んで載せていこうと思っています。
 
年代は、1970年(昭和45年)以降とします。
 
 
まず、最初は1970年4月8日大阪府天六で起きたガス爆発の事故です。
 
天六地下鉄工事現場で、 ガス管から突然都市ガスがもれて構内に充満し
 
そのガスに大阪ガスパトロール車の エンジンの 電気火花が引火し爆発し
 
た。ちょうどその近くに 多数の見物人が集まったところで爆発したので、被
 
害が広がりました。
 
 死者79名、負傷者425名の大事故とな りました。
 
 事故の詳細についてはこちらをどうぞ →  天六ガス爆発事故
 
 
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竜巻には勝てない!

 
 
”事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!
 
北海道佐呂間町で起きた竜巻による災害は、時間が経ってみてみると相当すごい
竜巻だったんですね。
 
映画で、竜巻の映画を見たことがありますが、映画だからだろう、アメリカだから
だろうと思っていましたら、日本で起きるなんて驚きです。
 
アメリカでは、地下の部屋がままあるそうですが、日本では考えられません。
災害で考えられるのは、台風と地震でしたから。
 
お亡くなりになった方々も、不幸としかいい様がありません。お悔やみ申し上げます。
 
     竜巻と断定 国内最大か 気象庁
     
      家も車も吹っ飛ばす竜巻、プレハブ70b移動
 
      竜巻と断定 国内最大か 気象庁
 
竜巻には手も足も出ない気がします。
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飲酒運転か、信号無視か、また子供が・・・

 
事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!
 
愛知県名古屋市でトラックと乗用車が交差点で出会い頭に衝突。運転手と
同乗の母親と子供二人、計4人が死亡した事件。
 
北名古屋でトラックと乗用車が衝突 幼い兄妹ら3人死亡
 
トラック側は黄色の点滅信号、乗用車側は赤の点滅信号。乗用車側が信号無
視か、一旦停止の仕方が悪く飛び出したかと、思っていたらなんと飲酒運転だ
ったことが分かった。
 
自分の家族でもないのに飲酒して乗車させるとは。また母親もどうして子供と
一緒に乗ったのか、その関係がはっきりしない。
 
それは置いておいて、一般に一旦停止の仕方の悪い運転手が多い。
一旦停止は、停止線で止まり、左右を見て動き出すのが本当だ。
停止線の場所では見えにくくても、そろそろ動いて見えるところまでゆっくり出
てから、左右を確認するのが正当な出方なのに、停止線のところで止まらず
見える所まで出てから、一旦停止をするので、出過ぎて衝突することがある。
 
この事故はそれ以前に飲酒だったから始末が悪い。
この事故は、心中と変わりが無い。
 
バカな母親を持つ子供はあわれだ。
 
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冤罪事件ー小島事件

 
 
事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!
 
例の紅林警部補・捏造事件の第3弾、「小島事件」です。
 
事件は、昭和25年(1950年)静岡県小島村で主婦が自宅で殺され2500円を
奪われた。

発見時、薪割りのオノが主婦の頭に突き刺ったままだった。
6月19日、男(25)が別件逮捕された。被疑者にはアリバイがあったが、拷問で

犯行を自供し供述書を書かされた。
 

裁判の経過は、1952年 地裁が無期懲役判決。
1956年:高裁が一審判決を支持。
1958年:最高裁が差戻し。
1959年:高裁が無罪判決。

 
この事件も、かなり激しい拷問で、アリバイがあるのに虚偽の自白をさせ無期懲
役の判決まで持っていった、これもすべて紅林警部補が謀ったものであった。
 
この警察官は昭和38年に亡くなっているが、本当にひどい警察官もいたもので
ある。
 
現在にはこんなことが無いように望むものです。
 
この小島事件についてはコチラが詳しい。 → 小島事件
 
 
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命は自分だけのものではない

 
 
事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!
 
また、若い命がなくなりました。
 
  自殺未遂の女子高生が死亡 長崎県立高
 
むかしは、こんなに若いうちに死ぬ話は聞かなかったような気がする。
単に情報がそこまで行ってなかったのだろうか。マスコミも今のようにあちこちの
出来事を報道しなかった所為だろうか。
 
でもいくら悩んでも、困っても皆何とかしてきたと思う。
今ほど「自分だけ」という考えに捉われてなかったように思う。
 
小学生から死ぬことを考えるなんて、異常だ。これはやはり自殺の情報がどこ
にでも伝わっているからだ。小さいときは身の回りの色々な興味ある情報で一杯
だった。
 
今は身体と心がチグハグになっているのかな。ある人は身体よりも心が先行
したり、ある人は大人になっても心がついてこなかったり、どこか育つ上で
弊害になるものが多くなっているんだろう。
 
知ることは良いことだとは思うが、情報がありすぎてこういうこともおきているんだろう。
 
でも死ぬことは考えるな。ましてや実行するな!
周囲のものがあまりにも悲しい。
 
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冤罪事件ー二俣事件(紅林警部補・捏造事件−2)

 
 

 ”事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!


 今回は、二俣事件、紅林警部補の捏造事件その第2弾です。
 
昭和25年(1950年),静岡県磐田郡二俣町で、一家4人が血まみれ
となって死んでいるのを長男が発見し二俣署に届けた。
 
容疑者は須藤満雄さん(当時18歳)で、本件について追及されて自白、第一審
の静岡地裁は、「死刑」を判決。
その後の最高裁は、自白の真実性を疑い、静岡地裁へ差し戻す。
差し戻し審の静岡地裁は無罪の判決をした。
 
問題は、例の紅林警部補の拷問取調べと捏造が行われたことです。
 
特に現職警官の内部告発による”拷問”が証言されたことです。
 
しかし、この警官は、「偽証」でそれは狂人であると精神鑑定され、その後免職
となり、しかも家まで不審火で焼かれてしまうという被害にあったのです。
 
この事件の詳しい経緯はこちらからどうぞ。 → 二俣事件

 
この紅林警部補、55歳でもう亡くなっているんですが、大変な警察官だったよ
うです。
この警部補について、もうしばらく調べてみようと思っています。
 

ちょっとひどすぎるんで。
 
 

なし

大人になれない大人がまた・・・

 
 
事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!
 
 
身体だけ大きくなったような大人がまた出ました。
 
  target="_blank">「ゲームのデータ消えた」長女ら暴行の父逮捕
 
暴力親父がまた逮捕されましたが、原因が「ゲームのこと」とは。
30代にもなって子供とおなじだ。
 
どうも団塊世代の子供たちはできが悪いと言う人がいたけど、それが続いている
みたいだ。
生きることに精一杯で子供の躾、教育する暇が無かったのかな。
 
その点、昔の親父は威厳があったね。もっともかなりの自己中だったかもしれな
いが、それでも子供は皆まともに育ってたんだから、子供にも原因があるのかな。
 

まだまだ、出るな。中身の伴わない大人が。

 
続きなし

冤罪事件ー幸浦事件(紅林警部補・捏造事件その1)

 

 ”事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!

また、戦後の冤罪事件です。
 
昭和23年(1948年)、静岡県磐田郡幸浦村で、海岸近くの一軒家に住むHさん
一家4人{夫(34歳)、妻(28歳)、長男(5歳)、次男(1歳)}が突然姿を消した。
 
 翌年、近藤勝太郎さん(当時23歳)および小島敏雄さん(当時19歳)が別件の
窃盗容疑逮捕され、本件についての追及を受け、「自白」、死体探しが行われ、
最初に指し示した場所からは発見されず、一旦引き上げた後に再開された捜査
により一家4人の遺体が発見された。
 
ほかに強盗殺人の「共犯」とされた近藤糸平さん(当時45歳)も緊急逮捕され、
吉野信尾さん(当時38歳)も含め、近藤勝太郎さん・小島さんの4人が、この事
件に関して起訴された。
 
判決は「死刑」ほかであったが、昭和33年(1958年)に最高裁で無罪確定。
 
この事件の問題点は、例によって「自白」とそれに加えて、「証拠の捏造」であっ
たことです。
 
今回の捏造は、「秘密の暴露」つまり犯人しか知らないことを容疑者が供述する
ことで犯人と確定することだが、これを警察が捏造したというとんでもない事件
だったのです。
 
しかも「自白」には、火箸まで使って白状させたというひどさです。
 
この捏造に関与・指揮したのが紅林警部補で、彼にはほかにも捏造事件があった
のです。
 
  詳しい事件の内容はコチラでどうぞ。 → 幸浦事件(紅林警部補・捏造事件)


 

なし

兄弟もおかしくなっている!

 
”事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!
 
 
人間がどんどんおかしくなっているのかなぁ。
 
こんなニュースが入っています。 
 
    ボウガンで兄の頭を射る 32歳男、TVで揉める
 
テレビがうるさいからって、ボーガン撃つとは。
 
親が子供を殺したり、子供が親を殺したり、今度は兄弟で。
身体だけ大きくなって、頭が成長しない人間が多くなってるようだ。
 
それで日本は長寿国?なんて、それはないだろうね。
 
 
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最高学府に学ぶ者は自覚を!

 
 

”事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!

 
こんなニュースが入っています。
 
  日大、不正乗車は61人 ラグビー部員も新たに発覚
 
  <日大生が、京王相模原線・若葉台駅(東京都稲城市)近くの
   練習場から、都内や神奈川県内の各学部の校舎に通う学割
   定期券を不正に購入していた。罰則金は計3000万円以上に上る>
 
大学生は、最高学府に学ぶ者である。

したがって、大学生には最高学府に学ぶものという自覚がほしい。
しかし、猫も杓子も大学へ進むものが多くなった現在では、いつの間にか最高

学府に行っているという自覚がなくなっているのかもしれない。
 

昔の学生は、働きながら通う苦学生が居たという。
そんな時代でも、最高学府に学ぶという誇りは持っていたから、貧乏しても、

不正はしなかった。
 
日大のサッカー部、ラグビー部の諸君、自分たちが最高学府に学ぶ者であると
いうことと母校を代表していることを考えてほしい。そして、二度と学生らしからぬ
不正には身をおかないようにしてほしい。 
 
そして、日大以外の大学生諸君も、 もう一度改めて考えてほしい。
 
君らは最高学府に学ぶ選ばれた者という自覚を、その誇りを持ってほしい。 
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