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事件だ!事故だ!事件日記

事件だ!事故だ!事件日記
毎日、事件だ、事故だと騒がしい世の中です。せっかくリタイアして、これからのんびりと思ったのにそうもいかないようです。 いっそのこと、毎日の出来事の感想を残し、その時の臨場感あふれる感想を残してみようと考えました。 そんな音楽おじさんに付き合ってください。


冤罪事件ー幸浦事件(紅林警部補・捏造事件その1)

 

 ”事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!

また、戦後の冤罪事件です。
 
昭和23年(1948年)、静岡県磐田郡幸浦村で、海岸近くの一軒家に住むHさん
一家4人{夫(34歳)、妻(28歳)、長男(5歳)、次男(1歳)}が突然姿を消した。
 
 翌年、近藤勝太郎さん(当時23歳)および小島敏雄さん(当時19歳)が別件の
窃盗容疑逮捕され、本件についての追及を受け、「自白」、死体探しが行われ、
最初に指し示した場所からは発見されず、一旦引き上げた後に再開された捜査
により一家4人の遺体が発見された。
 
ほかに強盗殺人の「共犯」とされた近藤糸平さん(当時45歳)も緊急逮捕され、
吉野信尾さん(当時38歳)も含め、近藤勝太郎さん・小島さんの4人が、この事
件に関して起訴された。
 
判決は「死刑」ほかであったが、昭和33年(1958年)に最高裁で無罪確定。
 
この事件の問題点は、例によって「自白」とそれに加えて、「証拠の捏造」であっ
たことです。
 
今回の捏造は、「秘密の暴露」つまり犯人しか知らないことを容疑者が供述する
ことで犯人と確定することだが、これを警察が捏造したというとんでもない事件
だったのです。
 
しかも「自白」には、火箸まで使って白状させたというひどさです。
 
この捏造に関与・指揮したのが紅林警部補で、彼にはほかにも捏造事件があった
のです。
 
  詳しい事件の内容はコチラでどうぞ。 → 幸浦事件(紅林警部補・捏造事件)


 

 
 
 
 
 
 
 

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