”事件だ!事故だ!事件日記”のポップスおじさんです!
今回は、二俣事件、紅林警部補の捏造事件その第2弾です。
昭和25年(1950年),静岡県磐田郡二俣町で、一家4人が血まみれ
となって死んでいるのを長男が発見し二俣署に届けた。
容疑者は須藤満雄さん(当時18歳)で、本件について追及されて自白、第一審
の静岡地裁は、「死刑」を判決。
その後の最高裁は、自白の真実性を疑い、静岡地裁へ差し戻す。
差し戻し審の静岡地裁は無罪の判決をした。
問題は、例の紅林警部補の拷問取調べと捏造が行われたことです。
特に現職警官の内部告発による”拷問”が証言されたことです。
しかし、この警官は、「偽証」でそれは狂人であると精神鑑定され、その後免職
となり、しかも家まで不審火で焼かれてしまうという被害にあったのです。
この事件の詳しい経緯はこちらからどうぞ。 → 二俣事件
この紅林警部補、55歳でもう亡くなっているんですが、大変な警察官だったよ
うです。
この警部補について、もうしばらく調べてみようと思っています。
ちょっとひどすぎるんで。