畠山容疑者の供述は、どこまで真実なのか、まだわからなところがありますね。
彩香ちゃんのことで、今日は「大沢橋(住まいから2キロ離れている橋)の欄干
から誤って落ちた。怖くなって通報しなかった。」
橋の欄干から水面まで、8〜10メートルくらいあるそうです。現在、川はそんな
に深いとは思えませんが、当時は増水していたらしく、もう少し深かったといい
ます。
彩香ちゃんの頭の骨が折れていたということですが、川に落ちたときのものか?
でも、彼女は水を怖がっていたということだから、欄干から落ちたというのは解
せない。
また、なぜや武山容疑者は、通報して
子供を捜さなかったんでしょうか。不可
解です、というよりうその供述だなとおもわれます。
今までは、家を出て行方不明と供述していたのですから、今日の供述で彩香
ちゃんの死も、なんらかで畠山容疑者が関連していると想像させられます。
本当に事故なのか、その真実はこれからの供述をまたなければなりませんが、
彩香ちゃんが哀れですね。
早く真実を話して、子供二人の冥福を祈ってもらいたいものです。
自己中心の若い人が増えているといいますが、どの時代でもいたはずです。
でもこんなにひどい事件はなかったように思います。
団塊の世代でもある、ある友人が、「どうもわれわれの子供に当たる年代の
出来が一番悪いそうだね。このごろ事件を起こす連中の年がみんな我々の
子供の年代と一致するんだよ。」
そうかな?確かに畠山容疑者も33歳でその年代にあたるんだけど・・・。
それだけではないように思いますが。
皆さんは、どう思われますか?
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